京都庭木剪定士講座
 京都庭木剪定士講座

京都庭木剪定士講座 京都庭木技能士とは
はじめに
今、書店にはガーデンニング、庭木・花木の管理本、草花図鑑など園芸、庭園に関する出版物がたくさんあります。より身近な植物の知識や「手入れ」の技術を習得したいと思うかたが多いのは間違いないでしょう。
このカリキュラムは、緑の技術で実益がはかれることを目標にしています。庭木の手入れの請負で収入つくり、転職、定年後の経済安定をはかる目的で実習していきます。特に庭園の手入れは中高年向きで、庭木の剪定、整枝、病害虫駆除などの技術が職能にいかせます。
『京都庭木技能士』で基本からしっかりした技能を身につけることは、現在そして将来の豊かな夢多い人生をお約束することになるでしょう。なぜならばこの「緑の特技」が独立や転職そして定年後の新しいスタートとして有望なことは明らかですし、何よりも人に喜ばれる植物が相手の心が豊かになる技能だからです。
はじめに
■ 庭や緑に関心が強く、体を動かすことが好きな方
■ 今まで、独学で庭の手入れをしてきが、実技指導をしっかりと受けたい方
■ 独立、定年後の新しいスタートに庭や緑の仕事に就きたいと思っている方
はじめに
お庭の手入れの仕方や相談を日常的に担当教育係に受けられる。
独立開業を手助けし、仕入先、取引先を紹介できる。
はじめに
本講座は、座学と実習により構成されています。
座学(1日間)
単元 タイトル 項目
第一単元 庭木と下草 A)庭木とは何か
B)庭木の使い方
C)下草と地被植物
D)生垣
第二単元 庭園植物の仕立て方と管理 A)庭木の仕立て方と管理の基本
B)病害虫対策
第三単元 高木類の仕立て方と管理 A)高木・針葉樹
B)高木・常緑広葉樹
第四単元 低木類の仕立て方と管理 A)低木・針葉樹
B)低木・常緑樹
C)低木・落葉樹
第五単元 その他の庭園樹木 A)つる性木本類の仕立て方と管理
B)タケとその仲間
C)特殊樹木
D)庭先果樹
第六単元 草物類の仕立て方と管理 A)芝とその管理
B)コケの育て方の管理
C)家庭の花壇と草花つくり
第七単元 庭園の年間管理 A)春(3〜5月)の庭園仕事
B)夏(6〜8月)の庭園仕事
C)秋(9〜11月)の庭園仕事
D)冬(12〜2月)の庭園仕事
第八単元 造園施工の実際 A)施工の実際
B)庭園の改造、積算など

・実習(2日間)
枝の切り方や残し方の実際、道具の使い方、きれいな庭木の手入れなどのついて実際の作業を通じて学びます。
※実習は協力農場にて実施します。
・受講料   130,000円(税込み)
・講座日程はメールまたはお電話でお問い合わせください。(予約制)
『京都庭木技能士』講座の特徴
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